住民流の正体が見えてきた!

住民流福祉総合研究所
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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

 写真:「住民流を実践する民生委員」。北海道北見市の民生委員、八鍬伊代子さん(中央)は、一人暮らしで半身不随の富永秋江さん(左)の自宅復帰を手助けするだけでなく、富永さん宅を近隣の要援護者たちの居場所や、施設入所した女性の里帰りの場に開放するのも応援している。右が本研究所の木原。


40年以上もかかりましたが、私(所長・木原)が追究してきた住民流福祉の全体像が明らかになり、これをテーマ別にまとめた小冊子の作成もほぼ完了しました。全60種、すべて本ホームページの「資料・図書一覧」からダウンロードできます。

私どもが提唱した発想は、支え合いマップや、「助けられ上手」、「ご近所福祉」、「おつき合い革命」、「豊かさダイヤグラム」など、社会に広く普及しています。

住民流福祉の発想がその後どのように発展したか、またどんな新しい発想が生まれてきたかは、本サイトのウェブマガジン「夢通信」で公開していきます。


「住民流ネットワーク」立ち上げのご提案
住民流の理論の継承者を養成するためのゼミナールの開講とともに、その方たちで全国ネットワークを作り、交流していただいたらと、この度「住民流ネットワーク」の立ち上げを提案することにいたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
「住民流ネットワーク」立ち上げのご提案

住民流の継承者を育成する−住民流福祉大学を開講
住民流の解明と冊子作りが完了したのを機に、この論を受け継いでくれる人材を発掘し、本格的に習得していただくためのゼミナール形式の教室を全国各地で開講します。
詳しくはこちらをご覧ください。

住民流福祉大学・ゼミナール


お知らせ

新着情報 NEWS

2017年09月12日 「住民流おつき合いのすすめ」について
2017年09月05日 ウェブマガジン「夢通信」第6号を配信
2017年09月04日 住民流福祉ネットワーク立ち上げ 発起人会を開催
2017年09月04日 月刊誌「住民流福祉」が終刊
2017年08月23日 滑川市の助けられ上手さんが富山テレビで取り上げられました
2017年07月14日 「ご近所福祉のつくり方」と「取り組み課題の見つけ方」を改訂
2017年06月30日 ウェブマガジン「夢通信」第4号を配信
2017年06月21日 住民流福祉大学・受講のご希望をいただいています
2017年06月21日 「夢の福祉革命」に反響
2017年06月15日 「夢の福祉革命」(上下)が完成
2017年06月15日 「ご近所福祉のつくり方」が完成
2017年06月15日 寸劇でマップのグループ演習−が好評
2017年05月24日 支え合いマップ聴取項目集(ワークシート付)が完成
2017年05月10日 「豊かさダイヤグラムを使った要援護者への関わり方」が完成
2017年04月28日 「助け合いを考える60のヒント」が完成
2017年04月11日 「地域協働入門」に日本的ネットワークの手法を追加
2017年03月17日 新刊「孤独死大国」で支え合いマップが取り上げられました
2017年01月31日 ウェブマガジン「夢通信」の配信を開始
       

information

住民流福祉総合研究所

〒350-0451
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1
TEL.049-294-8284
FAX.049-294-8283

メールアドレスkiharas@msh.biglobe.ne.jp

池袋駅より、東武東上線を利用。坂戸駅で越生線に乗り換え5つ目の「東毛呂(ひがしもろ)」駅下車、徒歩15分。または八王子駅より、八高線を利用し「毛呂」駅下車(高麗川駅で乗り換え)、徒歩15分。



住民流おつき合いのすすめ

@我が家の問題を周りに打ち明けよう
A自分のことを噂話のタネにしてもらおう
B困ったら、「助けて!」と叫ぼう
C助けてもらうため迷惑かけ上手になろう
D人助けをしたければ、詮索の鬼になれ
E「口が堅い」のも、よしあしだ
Fお節介こそが、本当の思いやり
G引きこもりの人を救うためこじ開けよう
Hプライバシー尊重では相手を助けられぬ
I助け合いたいのなら、家をひらき合おう

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