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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

お知らせINFORMATION

新着情報

ウェブマガジン「夢通信」の第7号を配信しました。こちらからどうぞ。

ご近所福祉を進めるための、推進者と住民がペアで使用するワークシート入りのマニュアルに、新しいノウハウを加えたものを資料・図書一覧(5)福祉活動のあり方に追加しました。

住民流福祉に理解と関心を持ち、または実践している全国の有志の皆様で、このたび立ち上げた「住民流福祉ネットワーク」。去る9月29日、全国から9名の有志が集い開かれた発起人会で決定したことをまとめました。「ネットワーク」に関心のある方は、ぜひご参加ください。

「住民流福祉ネットワーク」発起人会・決定事項

支え合いマップを寸劇仕立てで理解していただくためのシナリオが、各地で使われるようになりました。鹿児島県鹿屋市社協は、県社協・住民と協力して、マップづくりで出てきた事実に基づき独自の寸劇シナリオを作成、セミナーで上演しました。これは、全国で初めての取り組みです。また、寸劇を演じるだけでなく、グループ演習として寸劇で出てきた取り組み課題を抽出する試みも広がっています。

お知らせしました通り、住民流福祉に理解と関心を持つ方々による「住民流福祉ネットワーク」を立ち上げ、第一回発起人会を開催しました(トップページに画像を掲載)。詳細は近日お伝えいたします。また、今後会員募集も開始いたしますので、ふるってご参加ください。

所長・木原の講演の中で必ず取り上げている「あなたのおつき合いの流儀は?」というアンケート。このアンケートでわかったのは、今の日本人のおつき合いは、助け合いをしない前提で成り立っているということです。私たちのおつき合いの文化を、助け合い拒否型から転換するための十カ条を簡単にまとめた「住民流おつき合いのすすめ」を、本ホームページ右側、連絡先の下に記載するとともに、データを資料・図書一覧(4)助け合いのあり方に追加しました。

すでにお知らせいたしましたが、このたび住民流福祉に理解と関心を持つ方々によるネットワークを立ち上げることになり、そのための発起人会を9月29日に本研究所(埼玉)で開催することになりました。これには、有志10名ほどの方々が全国から駆け付けてくれます。とりあえずは設立大会を開くことになりますが、その前に有志たちでネットワークのあり方や活動内容について話し合います。

数々の住民流の新発想を発信し続けてきた月刊誌「住民流福祉」が、8月号をもって終刊となりました。長い間ご愛読して下さった皆様、本当にありがとうございました。今後は本ホームページにてウェブマガジン「夢通信」として、新しい発想や実践をご紹介していきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

本研究所の月刊誌や講演でたびたびご紹介している、富山県滑川市の助けられ上手さん、山下節子さんが、先日富山テレビの助けられ上手をテーマとした番組で取り上げられました。番組では、長年絆を深めてきた仲間たちが、毎日のように山下さんを助けに自宅を訪れる様子などが紹介されました。

本ホームページで公開済みの「ご近所福祉のつくり方」と「取り組み課題の見つけ方」を大幅に改定しました。マップインストラクター研修用のテキストである「取り組み課題の見つけ方」については、以前講座を受講され、使用された方は、今後はぜひ改訂版をご利用いただければと思います。いずれも資料・図書一覧のページからダウンロードいただけます。

住民流の継承者を育成する住民流福祉大学・ゼミナール(トップページをご参照ください)についてお知らせしたところ、受講のご希望や、ご協力のお申し出を複数いただきました。現在、埼玉県、宮城県、新潟県などの方よりお問い合わせをいただいております。会場の手配や地区内の関係者へのお声がけを申し出て下さる方もいらっしゃり、ありがたいことです。参加者が5名程度揃った地域からの開催となりますので、受講をご希望される方は本研究所までご連絡ください。

先日完成、公開いたしました「夢の福祉革命」に早速反響があり、「持ち歩いて何度も読み返している」という嬉しいお知らせや、「地区の民生委員に配布したい」、「セミナーの教材として使用したい」といったお声をいただいております。

支え合いマップをわかりやすく説くためのツールとして考案した寸劇が、各地で活用され好評です。主催者と受講生が一緒に、台本通りに演じることで、「なるほどこれがマップか」と納得できるようになっています。この寸劇を生かしてマップのグループ演習ができる方法も考えましたが、こちらも好評です。資料・図書一覧(6)マップづくり関係にありますのでご参照ください。




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住民流福祉総合研究所

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埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1
TEL.049-294-8284
FAX.049-294-8283

メールアドレスkiharas@msh.biglobe.ne.jp



住民流おつき合いのすすめ

@我が家の問題を周りに打ち明けよう
A自分のことを噂話のタネにしてもらおう
B困ったら、「助けて!」と叫ぼう
C助けてもらうため迷惑かけ上手になろう
D人助けをしたければ、詮索の鬼になれ
E「口が堅い」のも、よしあしだ
Fお節介こそが、本当の思いやり
G引きこもりの人を救うためこじ開けよう
Hプライバシー尊重では相手を助けられぬ
I助け合いたいのなら、家をひらき合おう

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