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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

理念と重点目標policy

方針

「住民流福祉」の解明作業で見えてきた、その基本理念は①当事者発と②住民発の二本立て。

 以下に、当面の取り組み課題を並べました。


重点的研究・実践テーマ

⑴支え合いマップづくりの普及
地域の実態―特に住民がどのようにふれあい、助け合っているかを視覚化する手段として、20年前に支え合いマップを発案し、全国に普及させてきました。
➊マップづくり入門講座の開催支援。
➋住民と一緒にマップ作りをすすめるインストラクターの養成とそのフォローアップ。
➌本研究所による支え合いマップづくりの実演と地域診断サービス。
➍支え合いマップづくり関連の学習および実践資材の開発と提供。
①「支え合いマップづくり入門」
②「支え合いマップで福祉はこう変わる」
③支え合いマップ・インストラクター必携」
④「福祉のまちづくり-取り組み課題集」
➎支え合いマップの研究集会の開催及び開催支援

⑵「ご近所」発の地域福祉
住民はおよそ50世帯の範囲で助け合っていることが、マップづくりで見えてきました。
ここを最適の助け合い圏域と見て、ご近所発の地域福祉のあり方を開発、全国に普及させています。
➊マップを生かしたご近所福祉活動発表大会を全国各地で開催・支援。
➋ご近所福祉関連の学習・実践資材の開発・配布。
①「ご近所福祉のすすめ」
②「ご近所福祉活動手帖・サポート手帖」
➌「ご近所福祉サポーター」養成講座の開催支援

⑶自助力の強化
住民流の柱は「当事者主体」です。しかし今は自助力が極めて薄弱で、それが福祉の効果的な進展を阻んでいます。そこで住民の自助力を強化するための方法を開発しつつ、いくつか具体策を提示し、全国に普及させています。
自助とは自分と家族で何とかすることと考えがちですが、「共助(地域資源)をうまく使って安全を図ること」と私どもでは理解しています。自助力の弱さは共助を使いこなせない点にあるのです。
➊「助けられ上手講座」の開催ノウハウと教材の提供(パワーポイントと解説書の無償提供)
➋「自助の手帳」(ワークシート)の無償提供

⑷「その人らしい生活」をめざそう
今は要援護者の安全を守ることと困り事の解決に活動テーマが絞られています。しかし本人は、どんなに要介護になっても自分らしく、豊かに生きたいと願っています。ならば本人の意向に従って、豊かな生活の実現を後押しすることにもっと力を集中すべきです。
➊豊かさダイヤグラムを使った取り組み課題抽出法-「豊かさダイヤグラム」の普及
➋「要援護者のお楽しみに乗る法」の学習及び研修資材の提供
①「要援護者のお楽しみに乗る」
②同上の講座資料

⑸「一億総ボランティア」の実現へ
住民活動といえば、ボランティアやNPO、自治会などが注目されてきましたが、住民のやり方に倣って、日常生活や本業の中で意識せず実行するあり方をもっと強く押し進める必要があります。
もっと広く、住民の夫々の立場から福祉に参加できるあり方を、私どもでは「ソーシャル」という表現で体系化しました。
➊本業型福祉活動の推進・普及用資材の開発・無償提供
①「本業ボランティアのすすめ」
➋「ボランティア」から「ソーシャル」へ-福祉参加の新しい枠組みの提唱
①「ボランティアからソーシャルへ」の無償提供

⑹日本人の「おつき合い革命」
私たちのおつき合いの習慣は、助け合うことを全く想定していません。自分の悩み事は打ち明けない、助けを求めることはしない、関わる方も詮索はいけない、お節介はするな、こじあけなどとんでもない。これが日本人の美徳と思われているのです。これでは助け合いようがありません。おつき合いの習慣を変えねばなりません。
➊「日本人のおつき合い革命」の無償提供
➋「あなたのおつき合いの流儀は?」(シート)を無償提供。
➌啓発用カード「助けられ上手になるために」「認知症を隠さない町に」を無償提供

<注>本研究所がホームページを通して皆様に資料を「無償提供」する場合、ご自由にダウンロードできるようにしてありますが、実際にこれを使用する場合、必ず出典を明らかにしてください。



サービス事業実績一覧

「住民流福祉総合研究所」では、どんなサービスをしているのか?具体的にはこれまでどんなサービスをしてきているのか。これまでの実績を整理しました。

住民流福祉総合研究所 サービス事業実績一覧




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