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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

ウェブマガジン「夢通信」


この度本研究所は、新たにウェブマガジンを配信いたします。
これまで月刊「住民流福祉」を過去数十年にわたって発行してきましたが、IT時代に合わせてデータ配信に切り替えることにしました。当面は、本ページ上で不定期に更新していきます。

めざすは「夢の福祉」の実現です。
(「夢の福祉」については、「資料・図書一覧」に同名の冊子があります。)

この「夢」の実現に向けて、新しい発想や実践をここで紹介していきたいと思います。

「夢通信」第9号(2018年4月2日配信)

◆スモール・イズ・ワンダフル 50世帯のご近所を中核に、福祉システム全体のスモール化を
◆「両刀遣いで免許皆伝」−やっぱり… 当事者の体験をするほど助けられ上手に
◆2種類の「住民」がいた! 「関係者流住民」と「住民流住民」−あなたは?
◆「ここだけの話ですが…」 バウムクーヘン型プライバシーという発想
◆「株式会社 ニート」! セルフヘルプ・グループがさらに進化
◆「甘え上手になろう!」 マップづくりの中で、正しい福祉のあり方に目覚める



「夢通信」第8号(2017年12月25日配信)

◆普段、要援護者は仲間に受け入れないが、「災害時には避難誘導します」?
 防災マップの前に支え合いマップづくりが必要な理由
◆隣人を送迎して死亡事故が起きてしまった! 「だからそんな危ない頼み事は引き受けるもんじゃない」?
◆「自立生活は無理」と夫婦別々に入所−の是非
◆町民個々の得意技を掘り起こそう 町内会の人材難−10の解決策



「夢通信」第7号(2017年11月10日配信)

◆自治会を「活動体」から「「司令塔役」へ 宮崎県小林市で、ご近所福祉の新しい実験
◆「お付き合いの流儀」はこう改めたら? 「助け合いができるお付き合い」にするために
◆マップづくりで何を知りたいのか? 住宅地図に向かう前に、まず”目的”を定めよう
◆当事者に聴く、ご近所さんに聴く マップづくりで「作り手主導」にならないために



「夢通信」第6号(2017年9月5日配信)
(本号は、月刊誌「住民流福祉」最終号をそのままマガジンにしております)

◆ご近所発・助けられ上手・支え合いマップ 数々の新発想を発信し続けて40数年
 440号をもって終了。ありがとうございました。
◆40年を振り返って−スタッフ鼎談 ”発想屋”の悲哀
◆「自閉症」は太古の時代からなぜ生き残ったのか?
◆普通以外を排斥して成り立つ普通の世界 「福祉」の根源的な欠陥が見えてきた!
◆「ご近所」から入って一石十鳥 住民流福祉−最も効率的な実践課題とは?
◆「住民流福祉」を追究する同志のつながり 住民流福祉(支え合いマップ)ネットワークを立ち上げへ


「夢通信」第5号(2017年8月4日配信)

◆もはや自閉「症」にあらず 「障害者」ではなく「脳の仕組みが異なる人」
◆岩手県社協のマップインストラクター養成講座@ 「第4層」の存在を認知
 ご近所福祉の実現は社協理念と合致していた!
◆岩手県社協のマップインストラクター養成講座A マップづくりに住民を導く秘訣
◆これがご近所力強化策 ここで誰もが豊かな生活ができる。そのためご近所に人と機能を集中



「夢通信」第4号(2017年6月30日配信)

◆素晴らしき哉、イギリス人 マンチェスター爆破事件で市民はこう行動した
◆トランプ政権の温暖化政策にNO! 子どもたち自身が連邦裁判所に訴え
◆障害の理解に欠かせない−能力の証明 NHKスペシャルで「発達障害の不便さが分かった」?
◆今欲しいのはプライバシーと戦う気概 個人情報・プライバシー保護に神経を尖らせる福祉関係者



「夢通信」第3号(2017年5月1日配信)

◆これが「ご近所福祉」だ! たった44世帯の自治会。民生委員と町内会長が手を組めば
◆限りなくご近所に近づく これが住民流の「アウトリーチ」
◆婦唱夫随の地域デビュー 家事分担も怠りなく
◆対内活動と対外活動 地域のすべての組織に二種類の活動のチャンス
◆支え合いマップ どれだけ引けましたか?福祉の線



「夢通信」第2号(2017年3月27日配信)

◆見えてきた超大型世話焼きの行動学
◆主役を女性に変えよう
◆ダイヤグラムで一人暮らし高齢者の豊かさ度を測定
◆企業のもう一つの社会貢献 不祥事を二度と起こさない



「夢通信」第1号(2017年1月31日配信)

◆超高齢社会へ向けて−新しい発想を。超高齢、要介護、病気だからといって「卒業」させない!
◆ご近所福祉の充実度を知りたいという方に ご近所力を計る
◆「住民流」を超えて−”夢の福祉”を追い求めて40年。その全貌が明らかに
◆サロンで福祉 支え合いマップを広げて サロングループのセミナー
◆団塊世代の地域デビュー もう一つの入り口 「要援護者」から出発しよう
◆地域の人材−コーディネーター あなたのコーディネーター適性は?




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住民流福祉総合研究所

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埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1
TEL.049-294-8284
FAX.049-294-8283

メールアドレスkiharas@msh.biglobe.ne.jp



住民流おつき合いのすすめ

@我が家の問題を周りに打ち明けよう
A自分のことを噂話のタネにしてもらおう
B困ったら、「助けて!」と叫ぼう
C助けてもらうため迷惑かけ上手になろう
D人助けをしたければ、詮索の鬼になれ
E「口が堅い」のも、よしあしだ
Fお節介こそが、本当の思いやり
G引きこもりの人を救うためこじ開けよう
Hプライバシー尊重では相手を助けられぬ
I助け合いたいのなら、家をひらき合おう
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