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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

参考資料一覧


以下の資料は、すべて無料でダウンロードいただけます。それぞれの資料をクリックしてください。
(1)福祉のあり方、(2)地域福祉のあり方、(3)当事者のあり方、(4)助け合いのあり方、(5)福祉活動のあり方、(6)マップづくり関係、(7)その他、の項目別に分けられています。

個人でご利用の場合はご自由にお使いいただいて構いませんが、各種資料への転載や、講義などでご使用の場合には、本研究所までご連絡いただきますようお願いいたします。


(1)福祉のあり方

夢の福祉革命・上

夢の福祉革命・下

本研究所では、過去数十年にわたって、全国で支え合いマップ作りに取り組みながら、主として住民の助け合いのあり方を追求してきました。そして住民には独特のやり方−住民流があることを突き止め、その構造解明と、地域福祉への生かし方を研究してきました。
これまで公的福祉が整備され、住民の営みにはそれほど関心が持たれていませんでしたが、介護保険が行き詰まった現在、住民の助け合いへの期待が高まってきています。
しかし現状では、住民パワーは全開とはいかず、当事者も福祉のあり方に満足していません。これまで担い手主導・推進者主導できた福祉を、当事者主導・住民主導に逆転させたらどんな福祉が出来上がるのかを、今回まとめてみました。
 基本論は簡潔にまとめ(上下とも40余頁)、詳しく知りたい方のために、本参考資料一覧ページにて60種類の関連資料を公開しています。


スローで考えよう

本書では、住民流という発想を生み出す元になる「ものの考え方」に迫ってみました。住民流がわかるための考え方ということです。現代はデジタルの時代と言われていますが、一方の住民はその反対で、「アナログ思考」をしているようです。ものごとはそう単純に白黒をつけられるものではない、ファジーでグラデーションの中にこそ真実がある、と。今はやりの言葉で言えば「スローな思考」と言うのでしょうか。この「スローな思考」を身につければ、住民流は意外にわかりやすくなります。


(2)地域福祉のあり方

ご近所型生活支援入門

生活支援というと、NPO等でサービスを作ってしまいがちですが、住民はご近所で実質上の生活支援を行っています。これを大事にすることから、公私の協働による新しい生活支援のあり方が生まれてくるのです。


ご近所発の地域福祉

前項の生活支援に限らず、地域福祉そのものを、ご近所さんの助け合いを基点にしたあり方に変えるとどうなるかを示したものです。


地域協働入門

「協働」は主として関係機関(事業所等)による行為とみられていましたが、「協働」はもっと広く福祉に関わるすべての人たち−一般住民からボランティア、自治会、老人クラブ、民生委員、NPOまでも含めて−が協働に関与すべきだというのが本研究所の考えです。そうした新しい視点からの地域協働論をまとめました。


ふれあいサロンで地域福祉ができる


サロンが流行していますが、これを地域福祉活動のいっかんとして開催することはできないか−を追究した冊子です。要介護者をサロンの仲間に加えただけで、立派な福祉活動と言えるのです。今のサロンで事実上「福祉」を実行していないか−チェックすることから始めてはいかがでしょうか?


(3)当事者のあり方

助けられ上手のすすめ

自助は、自身と家族で何とかすることといった見方が一般的ですが、そうではなく、自分の安全を守るために、必要に応じて周りの人的資源を巧みに利用することなのです。「助けられ上手」という発想は、主役が当事者の方にあるという考え方から来ています。


ボランティア・セラピー

今の福祉は、担い手と受け手に分け、きれいに役割分担するという前提で成り立っています。しかし人は、一方的に受け手になるなど、とても耐えられません。受け手にされた人ほど、一方では担い手になりたがっており、担い手になった時、本人に「治療効果」が現れる!


当事者発の福祉

私どもが主唱している「住民流の福祉」。その根幹をなすのが「当事者発」です。担い手や推進者が主導しているのが関係者流で、当事者が主導権を持っているのが住民流と言えます。最近になって、他者が作る福祉の限界がはっきりしてきて、当事者が福祉を作っていく時代になりました。それは具体的にはどんな内容なのでしょうか。


要介護でも豊かさ満開作戦

これまでは、主として定年退職者向けの「豊かさ満開への近道」を発行してきましたが、対象を高齢者全般や要介護者に広げて、全面改定しました。要介護でも、「その人らしく」生きるのを支えるのが本当の福祉だと、本研究所は考えます。


自助の手帳

住民流では、当事者が福祉の主役になるということなので、自分で自分の命を守る「自助」が極めて重要です。ところがわが国ではまだ自助のノウハウがあまり開発されていません。本研究所ではその研究を続けていますが、その一部、助け手を確保する法、要介護に今から備える法などをまとめました。


住民流健康づくりの秘訣


本研究所では、住民がそれぞれどのような健康観を持ち、その健康を実現するためにどんな努力をしているかを観察してきた結果、新しい健康観そして健康づくりの課題を本書で提示することにしました。主に保健師、健康づくり推進員(保健補導員)、食生活改善推進員や、地域で健康づくりを進めているグループやボランティアの方々等が、健康づくりを推進していく場合に役立つような内容に、しかも、あまりくどくどと書かずに、ごく簡潔にまとめました。


(4)助け合いのあり方

ご近所パワーで助け合い起こし

地域福祉はご近所での住民の自主的な助け合いから始まります。これがしっかり実践されていれば、これを基にした地域福祉の構築は容易になります。本資料は、ご近所での助け合いはどのように起こしていったらいいのかを平易に説いたもので、講座等で配布していただくといいでしょう。


おつき合い革命

日本人のおつき合いは、助け合いをしないことを前提にして成り立っているということを発見しました。それでも助け合いを進めたいのなら、おつき合いのあり方で革命的な転換が必要です。


「ご近所さんの助け合い百科」

本研究所では、ご近所毎に住民はどのように助け合っているかを、支え合いマップで調べています。そこで見えてきた住民の興味深いふれあいや助け合いの実態、63事例を紹介してあります。今後も、全国各地の事例を逐一加えていく予定です。


助け合い上手テスト

助けられ上手や備え上手、一人暮らし上手、2人暮らし上手、おつき合い上手などの上手度を測るための冊子です。


助け合い上手テスト(解説版)

「助け合い上手テスト」の解説版。住民の助け合い関連のセミナーでご活用ください。


助け合いを考える60のヒント

「助け合い」を考えるときのヒントをまとめた冊子を作成しました。助け合いとは何なのか、なぜ助け合いは難しいのか、どうしたら助け合いができるのかなどに考えをめぐらしたり、議論する場合に、参考になりそうな事実や考え方などを60項目、並べました。


助け合いのまちづくりのための10カ条

少子高齢化、都市化が急激に進行し、地域社会が崩壊しつつある中で、災害が頻発。孤立死も立て続けに発生しています。どうしたら助け合いのまちをつくっていけるのか、10項目をまとめました。


(5)福祉活動のあり方


災害に強いまちづくり

災害が頻発している日本。しかし、災害時の要援護者の避難支援はまだ広がっていません。本資料では、支え合いマップを生かした効果的な災害対策をご紹介します。


孤独死も防げる住民流見守り術

後を絶たない孤独死。その孤独死を防ぐために必要な、きめの細かい見守りの方法や、住民の流儀などについて簡単にまとめました。


わが社にピッタリの活動さがし

良くも悪くも今は企業社会。無限の資源力を持った企業を生かさないことには、福祉社会は到来しません。では企業の資源力をどのように引き出したらいいのか−その具体的なノウハウをご紹介します。


ベンツに乗ったネタキリロージン

要援護者にどの程度のレベルのサービスを提供すべきかということで、通常なら「普通に近く」なのでしょうが、ここで主張しているのは、「普通」どころか「普通よりはるかに高いレベル」の福祉を提供せよということです。そんな福祉が実現したとき、どんなことが起きるのか−。


要援護者のお楽しみに乗る

(要援護者に)解決してあげるべき問題は何かということ。普通は要援護者の「抱えている問題」を解決してあげること、となるでしょう。しかし、福祉が要求しているのは「その人らしく生きていけるように支援すること」でもあります。引きこもりの人もあること(趣味などのお楽しみ事)にこだわっています。それに乗れば、意外に反応するかもしれないのです。


障害は才能だった

「障害」とは「生活していくうえでのハンディになるもの」だろう。しかし障害の何もかもがハンディになるのではなく、障害の特性を分析してみると、才能・能力として生かせる部分が混じっているのです。福祉の本体は「能力開発」にあった!


「ボランティア」から「ソーシャル」へ

今は住民の福祉参加は「ボランティア」で代表されていますが、これでは活動の範囲や該当する人材が狭すぎて、強力な共助を育てる力にはなれません。活動の概念を広げて、当事者が担い手を発掘して活用するのも活動とみなすべきです。それだけでなく、悪いことをしないとか、生活の接点で気になる人に関わるといった、些細なことも「活動」と認知して、それをきちんとやってもらい、評価すること。住民のあらゆる「社会的な営み」を包含した概念が「ソーシャル」です。


「町内会の新しい役割」

町内会は、町民のための生活・福祉サービスを行うことになっていますが、もう一つ、傘下のご近所(50世帯)の助け合いを支援することも大切です。本書では、その支援のあり方を紹介しています。


老人クラブのためのお楽しみ手帖

要援護になってもお楽しみを続けられる老人クラブにしよう、という目的で作成しました。要介護になって活動をやめようという人をどうやって引き留めるか、そこから発展して要援護の仲間をどうやって支えるか、メンバー以外の人もどうやって支えるか、などを個別ケースごとに記入できるようになっています。埼玉県老人クラブ連合会の協力で、複数のグループと支え合いマップを作ってヒントをいただきました。


住民流民生委員活動の手引き

100周年を迎えた民生委員制度。欠員が増える一方で、負担をどう軽減するかが課題となっています。本冊子では、思い切って住民を主役にし、民生委員は、サッカーで言えば「ミッドフィルダー」の位置に下がることを提案しています。今までよりももっと高度な司令塔になってもらおうというものです。


<民生委員の訪問活動のお供に>豊かさダイヤグラムを使った要援護者への関わり方

本冊子は、民生委員の訪問活動の際に活用していただければと思い、作成しました。ただ要援護者の安全を守るだけでなく、その人なりに豊かに生きられることを目指した「豊かさダイヤグラム」の使い方が柱になっています。民生委員に限らず、ケアマネジャーなどその他の活動者の方々もご活用いただけます。


シニア男性の地域デビュー入門

2025年に団塊世代が75才になるこの時期、彼らを含めたシニア男性たちの社会参加をどう実現するかが、大きな関心事になっています。本研究所では、既刊の「地域デビュー入門」を全面改訂しました。


銭形平次はボランティアだった

住民の流儀にもとづいたボランティアとはどんなものかを解説したもので、皆さんが今まで考えてきたようなボランティアとは異なった発想が提示されています。必要なのは、誰もが足元で、社会や人のためにできることをすること。それを後押しする「ボランティア」の考え方をつくり上げる必要があります。住民流のボランティアを本書では「ケボラ」と表現しました。従来の「ハレボラ」とどう違うのかを示しながら、ケボラのすごさを知っていただきたいと思います。


貢献から共生へ−企業と地域の新しい関係づくり

地域の構成員の一人としての企業に求められる社会性をどのように無理なく実行に移すか、その秘訣を提示した冊子です。企業の「活動」によって地域社会が利益を得る。と同時に、企業もまた何らかの利益を得る。「もちつもたれつ」という言葉を、本書では何度も使っています。まさに「共生」活動なのです。


「粋な計らい−公務員の本業ボランティア」

公務員(公共機関)ができる社会貢献活動のあり方を、本研究所独特の角度から取り上げた冊子です。


認知症サポーター10の役割

認知症の人を支えるとは、具体的にはどのようにすればいいのかをまとめた冊子です。サポーターに限らず、要するに認知症福祉のあるべき姿を示したものと考えてください。


ボランティア仕掛け人ハンドブック

住民はボランティアセンターで認知されて初めて「ボランティア」になるのではなく、日々の生活の中で無意識に活動をしてしまっています。住民総ボランティアをめざすとすれば、関係者が作り上げた定義に住民を従わせるのでなく、住民一人ひとりが既にやっていることを追認すればいいのです。本書は、今のボランティアセンターにほとんど生まれ変わる必要があるぐらいの大転換を求めていますから、この中のできる所から取り組んでいただければと思います。


【改訂】ご近所福祉のつくり方

本研究所が推進している「ご近所福祉」−そのつくり方(活動・推進法)をまとめました。介護保険が行き詰まり、住民の助け合いへの期待が高まっています。住民力が最も生きる圏域はご近所です。当事者はここで生活していて、人材(世話焼きなど)も豊富。このご近所パワーをさらに強化するための手立てを新たに加えました。



(6)マップづくり関係

支え合いマップ早わかり

講義資料の一つとして作成したもので、一枚に簡潔にマップづくりの要点がまとめられています。これ以上は短くならないという限界まで内容を絞ったものです。したがって、講師による若干の解説が必要です。マップづくり入門講座の時に、主催者が参加者に配布してください。


支え合いマップづくり入門

マップづくりの入門書で、16ページにやさしくまとめられています。これを読めば、マップづくりの重要ポイントがほぼ理解できるようになっています。これも入門講座の時に参加者に配布してください。


福祉のまちづくり取り組み課題集

聴取が成功するかどうかは、聴取の際に「こういうことはやっていないか?」と引き出しをいくつ提示できるかにかかっています。これはその引き出し集です。住民は、こういうことはしていないかと聞くと、「している」「していない」と答えるだけで、積極的には答えてはくれません。ですから引き出しを次々とぶつけていくより仕方がないのです。
 300ページをこえる大部になってしまいましたが、この程度の引き出しで驚いてはいられません。引き出しは多ければ多いほどいいのです。


支え合いマップ聴取項目集

マップづくりでどんなことを聴取したらいいのか、テーマ別に網羅されています。これをきちんと読んだうえで聴取に臨めば、大事なことを聴き逃すことはないでしょう。聴取項目と、特に重要なポイントは何かも示してあります。


支え合いマップ聴取項目集(ワークシート付)

これまでの「聴取項目集」は、(インストラクター向け)講義用のものでしたが、本冊子は実際に聴取者が聴取するときに使用するためのもので、聴取しながらワークシートに記入できるようになっています。


支え合いマップ聴取問答集

実際に本研究所の所長が聴取した時の問答そのものを紹介してあります。聴取の技術が最も難しいと言われていますが、これでヒントは得られるはずです。聴取というものがどんなものであるかが、これでわかるでしょう。聴取はある意味では真剣勝負なのです。


支え合いマップづくりによる取り組み課題抽出の実際

聴取の中で具体的にどんな取り組み課題を抽出するものか、その事例集です。一回のマップづくりで10個程度の取り組み課題が出てきます。と言っても聴取者の腕次第です。どのようにして10個もの取り組み課題を抽出するのか、実例を見てください。


【改訂】取り組み課題の見つけ方

マップインストラクター研修用のテキストです。聴取の具体的な技術論が中心です。他の7つの資料を読破した上で、これから実際の聴取に臨んで、これだけは心得ておきたいという最重要ポイントを簡潔に提示してあります。研修の場でのみ役立つものです。


サロンでマップ

サロンの会場に住宅地図を持ち込んで、参加者と一緒にマップづくりをすることもできます。その結果をもとに、サロン活動を通して地域福祉に参加できます。そこでどんなことを聴取したらいいのかを冊子にまとめました。

班ごとマップで班ごと助け合い

災害時避難支援制度が行き詰まっています。支援してほしい人が手を上げないことも理由の一つです。そこで本研究所は、班ごとマップづくりを提唱しました。わずか10数世帯でマップを作れば、要援護者もその支援候補者もすぐにわかるし、班内ではすでにお互いの情報は知られており、いざという時に助け合わねばならないので、プライバシーについて問題になる心配もありません。災害時のみならず,普段の助け合いのための情報も併せて得ることができます。班ごと助け合いをすすめようというわけです。


マップで引き継ぎ

民生委員の引き継ぎの際に、ただ要援護者名簿を手渡すだけでなく、要援護者に誰が関わっているか、世話焼きは誰か、地域の課題は何か等もマップで伝えると効率的です。


支え合いマップで徘徊ルート探し

徘徊探査システムを成功させるために、認知症の人の普段の徘徊ルートをマップで調べておけば、行方不明になったときに方向を絞り込むことができます。その方法を簡単にまとめました。


支え合いマップクイズ

「ご近所さんの助け合い百科」を生かし、マップ関連の研修用に使う「マップクイズ」を作成しました。「百科」に紹介してある63のマップ事例から30を選び、それらをクイズに仕立てたものです。少し難しいので、グループで考えながら回答してもらったり、第一のヒント、第二のヒントと、幾段階かのヒントを提示しながら、最終的には正解に至るという方法がいいのではと思います。


マップ学習用寸劇シナリオ

支え合いマップをやさしく学べる寸劇シナリオで、住民向けのセミナー等でご使用いただけます。マップづくりの目的は、取り組み課題の抽出です。この台本を使い、どのように課題を抽出するかををまとめてあります。


模擬演習用寸劇シナリオ

これまでの演習課題よりも簡単に取り組める支え合いマップの模擬演習として、「マップ学習用寸劇シナリオ」を演習用に編集しました。これまでの寸劇シナリオから、取り組み課題を提案している部分を抜いてありますので、まず寸劇を実施した後に、参加者がこのご近所の取り組み課題を考えることができます。「マップ学習用寸劇シナリオ」に取り組み課題と解説がまとめてありますので、そちらを解答・解説としてご利用ください。


支え合いマップ作りはご近所発の地域福祉の実践だった

既刊の「ご近所発の地域福祉」を、支え合いマップづくりの観点からまとめ直した冊子です。マップ作りを突き詰めると、ご近所発という新しい型の地域福祉を実践することになります。


ご近所力を測る

支え合いマップはご近所ごとに作ります。ご近所の様々な実態を調べ、そのご近所の福祉力を評価することになります。その上で欠けている部分は何かを探して、取り組み課題を抽出するのですが、そのご近所をどう評価したらよいか迷った時のために、評価基準を作成しました。


民生委員のための支え合いマップ入門

住民を主役にして、民生委員はミッドフィルダー(司令塔)の役目を担ってもらうとしたら、ご近所での住民の助け合いの実態を知る必要があります。その格好のツールが支え合いマップです。本研究所ではそのためのマニュアルをたくさん用意していますが、こちらは民生委員向けのマニュアルになります。マップづくりで民生委員が陥りやすい問題を集中的に取り上げました。


魔法の虫眼鏡−支え合いマップで見えてきた地域の助け合い(近日公開)


(7)その他

住民流福祉教育入門

時代は変わり、国も自治体も、学校もようやく「自分を守る」教育の必要性を感じ始めました。やさしさ教育の前に、まずもって自分を大事にし、自分の身を守る教育がいかに重要か、社会はやっと気がついたのです。ここで改めて福祉教育とは何を教えることなのかを、根本から考え直す必要があります。


人を寄付好きにする法

保健福祉関係機関や団体が、活動資金を得るために実施している募金に関する方法を説いた冊子です。一口に募金といっても、大きくは赤い羽根の共同募金もあるし、一家庭でわが子の手術費用を得るための募金活動まで、多岐にわたっています。それでも、より効率的に、より高額の寄付を獲得するための普遍的な方法というものがあり、それを簡潔に紹介しています。


読ませる広報紙づくり

広報紙を「読ませる」ためのテクニックを集中的に、なるべく簡単に重要なポイントが頭に入るようにまとめた冊子です。

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住民流福祉総合研究所

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TEL.049-294-8284
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