ぜんぶ住民流

今の福祉に疑問を抱いている方、
もしやあなたも「住民流」派?


住民流福祉総合研究所
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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1

こじあけ屋さんを軸に地域づくり

地域にはいろいろな世話焼きさんがいますが、「こじあけ屋さん」は別格。対応の難しい引きこもりの人や、ゴミ屋敷にも入り込んでしまうのです。先日、本欄で紹介した行田市社会福祉協議会でのマップ作りでも、こじあけ屋さんらしき人がいました(写真右)。サロンに来なくなった人の家々を訪問し、「このごろ、あなた、来ないわね」と誘いに行っていたのです。「近くの人なら、みんな、私が車で連れていってあげちゃう」とも。今回のマップ作りでも、1人見つけました(写真左)。マップ作りはいずれも埼玉県行田市の支えあいマップセンター(行田市社会福祉協議会)が実施したもので、事務局次長の磯川裕徳さんにコメントをいただきました。(写真提供:行田市社会福祉協議会)
磯川裕徳さんコメント


小冊子(約100種)をダウンロードできます
支え合いマップや助け合い起こしなど、住民流福祉関連の小冊子約100種は、すべて本ホームページの「資料・図書一覧」からダウンロードできます。
その後も、次々と新しい発想に基づいた小冊子を作成しており、逐一、本ホームページで公開しています。新発想の概要は、ウェブマガジン「夢通信」でご覧いただけます。


講演「ご近所パワーで助け合い起こし」
<または「助けられ上手のすすめ−超高齢社会を生き抜くために>
本研究所所長(木原孝久)の講演で特に好評なテーマが「ご近所パワーで助け合い起こし」。支え合いマップ作りで見えてきた住民の助け合いの事例をもとに、いま話題の「共生社会づくり」のコツをお話しします。

講演「ご近所パワーで助け合い起こし」の主な内容


冊子の販売も
資料・図書一覧からダウンロードいただける冊子「ご近所パワーで助け合い起こし」および『「思いやり」から「助けられ上手」へ』を、有料で購入されたい方のために販売することになりました。
価格は一冊500円で、送料および振込手数料はお客様負担となります。お支払方法は、銀行振込のみとなります。購入をご希望の方は、本研究所までご連絡ください。


販売中の冊子


「思いやり」から「助けられ上手」へ
助け合い推進運動・大逆転のすすめ


助け合いが広がらないのは、日本人に善意がないからではなく、困った時に「助けて」と言える人がほとんどいないことが原因なのです。本書では、助け合い推進運動のテーマを「思いやり」から「助けられ上手」の啓発に大転換することを提案しています。
「思いやり」から「助けられ上手」へ

誰にでも訪れる危機に助けられ上手で備える
−「わたしの自助プラン」
人生の中で訪れる様々な危機に備えるためのシートを開発しました。今から身近な人や組織と接触し、助け手を確保しておくというものです。このシートを活用した人の「その後」も紹介してあります。助けられ上手セミナー等でご活用ください。「助けられ上手」をもっと深く知りたい方は、資料・図書一覧の(3)当事者のあり方をご参照ください。
わたしの自助プラン

災害が日常化した今、助け上手であることと、同時に
助けられ上手であることは、社会生活の必須のルール

助け合い上手への7つのルール
地震や風水害など、災害が日常的に襲ってきています。そのとき、防災用品をそろえるだけでなく、助け上手、助けられ上手の腕を磨いておくことも欠かせません。そのために本書では、助け合い上手になるための7つのルールをご紹介しています。普段から助け手を確保しておくための「わたしの自助プラン」も併せてご活用ください。
助け合い上手への7つのルール

支え合いマップで
民生委員主導のご近所福祉

福祉活動からご近所福祉の支援役へ、民生委員の役割が変わりつつあります。町内会や社会福祉協議会等と一緒に、支え合いマップを活用して小地域福祉を進めることで、民生委員の負担軽減が図られます。マップ作りは難しいという方のために、北海道民生委員児童委員連盟と協働で、難易度によって六段階に分け、どの段階から始めてもいいような方式を開発しました。
支え合いマップで民生委員主導のご近所福祉

1ページにたったの1人、気になる人を探り出すシート
福祉推進員・民生委員のための「かんたんマップ」
支え合いマップ作りは難しい、面倒、という方のために考案。気になる人を住宅地図に載せ、その人と地域との関わり合いを、時間をかけて探し、見つかったら記入。その作業の中から、取り組み課題が見つかります。対象も一人暮らし高齢者、高齢者のみの世帯等に絞り込みました。
かんたんマップ

支え合いマップづくりセミナー用
あなたの福祉観を問う24のマップ
マップ作りは、作る人の福祉観が大きく影響しています。自分の福祉観がぐらついていると期待したような取り組み課題が出てきません。そこで、マップを作る前に自分の福祉観を確認していただくために、この教材を開発しました。24のマップが提示されてありますので、それぞれについて自分はどう考えるかを発表していただくのです。
あなたの福祉観を問う24のマップ

「福祉のまち作りは50世帯の町内から」
自治区(町内)の規模は普通、数百世帯ですが、約50世帯という小さな町内もあります。町内会の下にまとまっており、「顔が見える」圏域だから助けあいも盛んです。福祉のまち作りをするのなら、その条件が整ったここから始めたらどうか。活動を進める方のマニュアル(「小さな町内の福祉活動手帖」)も用意してあります。
福祉のまち作りは50世帯の町内から
小さな町内の福祉活動手帖

日本人のやさしさは、125ヵ国中125位
詳しくは、ウェブマガジン「夢通信」をご覧ください。
「夢通信」第14号


本研究所について
本研究所(所長・木原孝久)は、今の福祉を住民(および当事者)の側から全面的に作り直す作業(住民流福祉の構築)を、40年かけて続けてきました。

そこから、支え合いマップや「助けられ上手」、「ご近所福祉」、「ご近所ボランティア」、「おつき合い革命」、「豊かさダイヤグラム」、「当事者参加型福祉」など様々な発想を生み出し、全国に普及させています。


住民流福祉ネットワーク
住民流福祉(支え合いマップづくりも含む)の研究と普及を目指す有志達の集まりを立ち上げました。
住民流福祉ネットワーク・ブロックリーダー一覧


お知らせ

新着情報 NEWS

2020年6月1日 「助け合い上手への7つのルール」が完成
2020年6月1日 「支え合いマップで民生委員主導のご近所福祉」が完成
2020年4月27日 「地区社協は何をすべきか」が完成
2020年4月27日 「あなたの福祉観を問う24のマップ」が完成
2020年4月7日 「福祉のまち作りは50世帯の町内から」が完成
2020年4月6日 「かんたんマップ」が完成
2020年3月23日 「ご近所パワーで助け合い起こし」冊子の販売も
2020年3月23日 「わたしの自助プラン」が完成
2020年3月13日 「これがご近所福祉だ」が完成
2020年3月10日 ウェブマガジン「夢通信」第14号を配信
2020年1月14日 <新刊>支え合いマップに見る「助けられ上手型」福祉の実践例と特徴
2020年1月14日 <新刊>助けられ上手の発想を理解するための構造図
2020年1月14日 <新刊>助けられ下手さんを救う法
2019年11月12日 「町民総参加の町内福祉活動」が完成
2019年10月28日 <新刊>「思いやり」から「助けられ上手」へ
2019年10月4日 「町内会の人材難−10の対策」が完成
2019年9月19日 住民流助け合いの要点をまとめた一枚のシートを作成。本ページお知らせ欄をご覧ください
2019年7月26日 「ご近所ボランティア」のモデル活動で大成果
2019年7月26日 静岡県の民生委員全体研修会を担当。県内6か所。5千人に講義
2019年7月26日 市民大学・9回コースでフル出場<茨城県守谷市>
2019年7月24日 地域活動型マップセミナー、2カ所で開催予定
2019年7月16日 地域活動型マップセミナーを考案、既に実施中
2019年7月16日 「ニーズが見つからない」という皆さんへ−マップづくりでご近所に結集しよう
2019年7月12日 福祉啓発用のシナリオ「助け合い劇場」が完成
2019年7月8日 <新刊>あなたの福祉参加度を測る新しい「物差し」が完成
2019年5月31日 「支え合いマップづくり入門」を改訂しました
2019年3月29日 「世話焼きさんのためのご近所ボランティア活動手帖」が完成
2019年3月6日 「助け合いとは迷惑かけ合いだった」が完成
2019年2月26日 「誰もが豊かに暮らせる夢の集落づくり」が完成
2019年1月21日 マップ関連の新刊2冊が完成

information

住民流福祉総合研究所

〒350-0451
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1
TEL.049-294-8284
FAX.049-294-8283

メールアドレスkiharas@msh.biglobe.ne.jp

池袋駅より、東武東上線を利用。坂戸駅で越生線に乗り換え5つ目の「東毛呂(ひがしもろ)」駅下車、徒歩15分。または八王子駅より、八高線を利用し「毛呂」駅下車(高麗川駅で乗り換え)、徒歩15分。




理念と重点目標
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