木原孝太郎
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住民流福祉総合研究所では、地域福祉を住民の視点で新たに捉え直す活動及び研究を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.049-294-8284

〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1



<写真>読売新聞の取材が入った埼玉県行田市でのマップづくり風景(写真中央が木原。協力:行田市社会福祉協議会)


読売新聞全国版に本研究所が紹介されました
本研究所がマップづくりを主唱してから27年になりますが、この度、読売新聞で本研究所の活動が紹介されました。その際取材の対象になったのが、上記の写真にある通り、埼玉県行田市での支え合いマップづくりです。

連帯型自助・宣言
@自助とは、自力だけでなく周りの助けも借りて、自分の身を守ること。
A自助とは要するに、助けられ上手のことだった。
B担い手の行為も福祉活動、受け手の行為も福祉活動。
C福祉活動とは、担い手と受け手の共同作業だった。
D助けを得るためにこそ、互助や共助の活動に参加しよう。
E孤独型の自助から、連帯型の自助へ。



自助の力で、@安全を守り、A尊厳を守り、B豊かさも実現。
秘訣は助けられ上手になること。ワークシートつき。

連帯型自助の手引き
コロナ禍の今、自分のいのちは自分で守ろうと叫ばれています。しかし自分の力だけでなんとかするのではなく、周りの人の手も借りて自分の身を守るというのが、現実的な自助でしょう。助けを求めるのも立派な福祉活動であり、福祉とは担い手と受け手の共同作業だと考えたら? この手引書にはそんな自助の実践テーマが盛りだくさん。一人暮らしの方をイメージして作りましたが、要援護の方全般、また今は一人暮らしではなくても今後その可能性のある人にも使っていただけます。今後、様々な参考資料を発行する予定です。
連帯型自助の手引き

「助けられ」の不思議な力
@「助けられ」とは、相手の優しさを引き出す努力のこと。
A「自助努力」付きの「助けられ」は、相手の優しさを誘い出す。
B命がけの「助けられ」は、相手の優しさを噴出させる。
C「助けられ」体験は、私の優しさを目覚めさせる。
D強烈な「助けられ」体験ほど、優しさは強靭さを保ち続ける。
E「助けられ」は、相手を変えるし、自分も変える。
Fだから助け合いや福祉活動は、「られる」側がリードすればいい。


詳しくはこちらをご覧ください。
助けられの不思議な力

支え合いマップ関連

「支え合いマップづくり入門」改訂版が完成
支え合いマップづくり入門

「密」にならない支え合いマップづくり
コロナ禍の影響でマップづくりを中止しているところが多いようですが、このほど埼玉県行田市で、新聞社の依頼により「密」にならないマップづくりをしてみました。そこでわかったことを以下の通りまとめました。

「密」にならないマップづくりの要点

マップ作りの研修用DVDを無料貸し出し
マップ作り学習の一番大事な部分は、実際にどのように住民に聴取するかですが、この聴取の過程を収録したDVDを、無料で貸し出します。北海道民生委員児童委員連盟が制作された支え合いマップ作り研修用DVDで、マップ作りの基礎から、実際の聴取の過程を再現した映像まで収録されており、木原もこれに参加しました。聴取の部分は20分余りで、研修会の中で使う場合はここだけ使用してもいいでしょう。私共のマップ作りセミナーでもこれを使っていますが、わかりやすいと評判です。ご希望の方は本研究所までご連絡下さい。

リモートで支え合いマップの作り方
コロナ禍でも適応できる支え合いマップ作りの手法を開発しました。試験的に実施してみた結果、工夫次第ではある程度の成果が見込めることが分かりました。
リモートで支え合いマップの作り方

リモートで支え合いマップの実演
リモートでのマップ作りを試験的に行っていますが、リモートでのマップ作りの実演についても、ご希望があればお受けすることになりました。なお、マップ作りの実演だけでなく、リモートでの講演や関係者向け講義・ご相談などもお受けしておりますので、お気軽に相談ください。
リモートでマップ作りの実演


自分のための避難支援者や避難所を探せ
自助&互助型の防災マップのつくり方

「生命を守る防災から尊厳を守る防災へ」の中に、新たに自助&互助型の防災マップのつくり方を追加しました。

生命を守る防災から尊厳を守る防災へ
いよいよ風水害シーズン。ところが、コロナ禍のため小学校への避難は狭き門に。そこで浮上したのが自助&互助型の避難所探し。自宅にシェルターを作った人、団地なら高層階の人と仲良くなって、いざという時は避難させてもらおうという人。そのためには時間をかけての友達作りが不可欠になります。避難支援もまた自助&互助型へ転換する必要が出てきました。
生命を守る防災から尊厳を守る防災へ

リモートでマップ等の無料相談

リモートでマップ等の無料相談

コロナに強い住民流
コロナ禍で、福祉活動もできず、困っている関係者やボランティアもたくさんおられることでしょう。じつは私共が普及させている「住民流」の福祉は、コロナには強いと評判です。なぜなのか…こちらをご一読ください。
コロナに強い住民流

小冊子(約100種)をダウンロードできます
支え合いマップや助け合い起こしなど、住民流福祉関連の小冊子約100種は、すべて本ホームページの「資料・図書一覧」からダウンロードできます。
その後も、次々と新しい発想に基づいた小冊子を作成しており、逐一、本ホームページで公開しています。新発想の概要は、ウェブマガジン「夢通信」でご覧いただけます。


通信

認知症を隠してはいけないか?
「夢通信」第18号
日本人のやさしさは、125ヵ国中125位
「夢通信」第14号


講演「ご近所パワーで助け合い起こし」
<または「助けられ上手のすすめ−超高齢社会を生き抜くために>
本研究所所長(木原孝久)の講演で特に好評なテーマが「ご近所パワーで助け合い起こし」。支え合いマップ作りで見えてきた住民の助け合いの事例をもとに、いま話題の「共生社会づくり」のコツをお話しします。
講演「ご近所パワーで助け合い起こし」の主な内容


冊子の販売も
資料・図書一覧からダウンロードいただける冊子「ご近所パワーで助け合い起こし」および『「思いやり」から「助けられ上手」へ』を、有料で購入されたい方のために販売することになりました。
価格は一冊500円で、送料および振込手数料はお客様負担となります。お支払方法は、銀行振込のみとなります。購入をご希望の方は、本研究所までご連絡ください。


販売中の冊子


「思いやり」から「助けられ上手」へ
助け合い推進運動・大逆転のすすめ


助け合いが広がらないのは、日本人に善意がないからではなく、困った時に「助けて」と言える人がほとんどいないことが原因なのです。本書では、助け合い推進運動のテーマを「思いやり」から「助けられ上手」の啓発に大転換することを提案しています。
「思いやり」から「助けられ上手」へ

本研究所について
本研究所(所長・木原孝久)は、今の福祉を住民(および当事者)の側から全面的に作り直す作業(住民流福祉の構築)を、40年かけて続けてきました。

そこから、支え合いマップや「助けられ上手」、「ご近所福祉」、「ご近所ボランティア」、「おつき合い革命」、「豊かさダイヤグラム」、「当事者参加型福祉」など様々な発想を生み出し、全国に普及させています。


住民流福祉ネットワーク
住民流福祉(支え合いマップづくりも含む)の研究と普及を目指す有志達の集まりを立ち上げました。
住民流福祉ネットワーク・ブロックリーダー一覧


お知らせ

新着情報 NEWS

2021年4月6日 ウェブマガジン「夢通信」第18号を配信
2021年4月6日 「助けられ」の不思議な力が完成
2021年3月3日 「支え合いマップづくり入門」改訂版が完成
2020年12月15日 ウェブマガジン「夢通信」第17号を配信
2020年11月17日 リモートでマップ作りの実演
2020年11月17日 リモートで支え合いマップの作り方
2020年11月11日 月刊「ケアマネジメント」に掲載されました
2020年11月11日 尊厳を守る福祉とは?3部作を公開
2020年9月8日 Zoomを使用したオンライン研修等の開催について
2020年9月8日 病める文明・病める福祉-3部作が完成
2020年8月24日 「もう一歩踏み込んだ見守り活動にチャレンジ」を追加
2020年6月22日 「生命を守る防災から尊厳を守る防災へ」が完成
2020年6月1日 「助け合い上手への7つのルール」が完成
2020年6月1日 「支え合いマップで民生委員主導のご近所福祉」が完成
2020年4月27日 「地区社協は何をすべきか」が完成
2020年4月27日 「あなたの福祉観を問う24のマップ」が完成
2020年4月7日 「福祉のまち作りは50世帯の町内から」が完成
2020年4月6日 「かんたんマップ」が完成
2020年3月23日 「ご近所パワーで助け合い起こし」冊子の販売も
2020年3月23日 「わたしの自助プラン」が完成
2020年3月13日 「これがご近所福祉だ」が完成
2020年1月14日 <新刊>支え合いマップに見る「助けられ上手型」福祉の実践例と特徴
2020年1月14日 <新刊>助けられ上手の発想を理解するための構造図
2020年1月14日 <新刊>助けられ下手さんを救う法

information

住民流福祉総合研究所
所長 木原孝久

〒350-0451
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷1476-1
TEL.049-294-8284
FAX.049-294-8283

メールアドレスkiharas@msh.biglobe.ne.jp

池袋駅より、東武東上線を利用。坂戸駅で越生線に乗り換え5つ目の「東毛呂(ひがしもろ)」駅下車、徒歩15分。または八王子駅より、八高線を利用し「毛呂」駅下車(高麗川駅で乗り換え)、徒歩15分。



所長 木原孝久


理念と重点目標
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